2017年3月の一覧

三重県伊賀市柘植町 O様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

傷みが進んでいて放っておいた雨樋がついに、先月の雪で完全に壊れてしまい、雨が降るたびに地面に落ちた雨水がサッシや外壁に飛び散る為に、そのままにしておくと外壁等も傷んでくるので雨樋の架け替え工事を行いました。

 

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損傷がひどいのが分かります。

 

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既設雨樋がかなり弱っている為、解体後に地上に下ろして御施主様もあらためて確認するとびっくりです。

 

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雨樋受金具も新しくしました。

 

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大切なお家で毎日生活をしていても、家の中の異常は気が付きやすいですが、外廻りの異常は雨漏りがしてきた時や、よく気を付けていないと気が付きにくいものです。大切なお住まいの屋根や外壁等、外廻りを一度点検してみてはいかがでしょうか。

雨樋のちょっとした事でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

中部板金工業組合協議会青年部 平成29年度通常総代会に出席しました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

平成29年3月26日(日)に静岡県静岡市にて開催の、第33回 中部板金工業組合協議会青年部 平成29年度通常総代会に、三重県代議員として出席してきました。

中部7県(三重・愛知・岐阜・静岡・福井・石川・富山)の青年部員の代表者が集まり、今年度の予算案・計画案などの説明が行われ承認されました。

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総代会会場隣では、各種メーカーの商品展示会・説明会もあり良い機会になりました。

総代会後の懇親会でも、久しぶりに逢う出席者や他県部員との交流もあり、色々と話しが出来て良かったです。

この様な機会に恵まれるのも板金工業組合員である為なので、有難いことです。

 

日々の仕事はもちろんの事、新しい材料・情報等、板金工業組合員として技術力の強化・魅力のある板金業界の地位向上を目指して活動しています。

 

板金工事でお困りの方は、お気軽にお問合せ下さい。

三重県板金工業組合青年部 平成29年度総会に出席しました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

平成29年3月12日(日)に三重県板金工業組合青年部 平成29年度通常総会に出席してきました。

28年度の事業や収支、今年度の事業計画案と収支予算案および役員改選について説明が行われ、承認されました。

 

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総会後は、消防署職員による「救急救命講習」が行われました。

私達、板金屋は電動工具での作業や高所での作業が日常茶飯事なので、安全第一で事故がないのが一番良いのですが、もしもの時のために知識があるのと無いのとでは違いますので、良い講習会となりました。『AED』も初めて触り、、扱い方も教えて頂きました。

夏の外仕事は私達にはつきものなので、熱中症対策も改めて指導して頂きました。

 

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名張市では<堤建築板金>の1事業所のみが 『責任保障制度を通じて、「信用」と「安心」を提供する』 三重県板金工業組合員です。

日々の仕事はもちろんの事、組合員として技術力の強化・魅力のある板金業界の地位向上を目指して活動しています。

 

板金工事でお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

三重県名張市中知山 N様邸 屋根改修工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

建ててから長年にわたって、紫外線や風雨にさらされたカラーベストの屋根は、色あせが目立ち、屋根材表面に苔が生えてきたり、反りや割れているのを放っておくと雨漏りの原因になります。

カラーベスト屋根は初期費用は安く済むのですが、表面の塗装が経年劣化のため防水性能が低下します。御施主様は屋根塗装工事もお考えでしたが、再塗装をしても塗装が長持ちしないので、数年で再塗装が必要になってきます。

さらに屋根塗装工事は知識のある職人が塗装をしないと、雨水の道筋まで塗料でふさいでしまい、雨漏りの原因になり得る事もあるので屋根塗装工事業者を選ぶのも注意が必要です。

将来の塗装のメンテナンス費用を検討すると、カバールーフの方がメンテナンス費用の負担が少ないので、軽量で耐久性・耐候性の良いガルバリウム鋼板製の屋根材でカバールーフ屋根工事を行いました。

 

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屋根表面だけが良くなっても外観が良くなるだけなので、施工前には屋根上に上がり、屋根下地が傷んでいる様子がないか、フワフワした感じがないか確かめる事が重要です。

下地が傷んでいる様子があるのにその上からカバールーフ工事をしても意味がないです。そういう場合は、既設屋根材を解体し、新規下地工事をしてから新しい屋根材の工事を行います。

今回の場合は雨漏りがした様子もなく下地が大丈夫なので、カバールーフ工事をしても大丈夫です。

 

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カバールーフ工法は既設屋根材を解体せずに施工するので、当然工期はその分だけ短くて済みます、既設屋根材がアスベスト(石綿)が入っている屋根材でも解体をしないので、アスベストの流出を抑える工法ですので安心です。

屋根の外観が傷んだり古くなってきたら、雨漏りがしたり余分な工事が必要になる前に早いうちの改修工事をお勧めします。

異常に気付いたら、小さな事だと放置する事なく早い目にご相談下さい。

 

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