雨樋工事 施工事例

三重県名張市桔梗が丘西 I様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

雨が降る度に、自分の大切なお住まいが傷んでいかないかを心配するのは、居心地がいいものではありません。

今回の御相談も雨樋修理の御相談でした。

 

何年か前の大雪で雨樋が傷み、前に傾いて勾配が取れていない為に雨水が雨樋よりあふれて、うまく流れない為に御施主様の友人が何度かバルコニーより修理した様ですが、きちんと修理できなかった為に連絡を頂きまして確認したところ、バルコニー上部だけではなく、他の箇所も同じ様な傷みが確認できたので、一部分の修理ではなく、全ての雨樋の掛け替え工事を行いました。

 

<before>

IMG_1865 IMG_1867 IMG_1864
雨樋が傾き、雨水がきちんと落ち口まで流れないで、傾いた部分より雨水があふれている為に、苔がついて汚れているのが確認できます。

 

IMG_1868
雨樋を解体すると、受金具が前に傾いているのが良く分かります。

 

<after>

IMG_1870
新規金具はステンレス製の吊金具で、また大雪が来ても耐えられる様に、金具も間隔を狭く取付しました。

 

IMG_1872 IMG_1874
雨樋の悪い箇所を放っておくと、大切なお家の外壁部や基礎部等が汚れたり傷んだりして大修理になったりする事もあるので、異常に気付いたら小さな事だと放置せずに、早いうちの修理が大事です。

雨樋は、建物の外観で目立たない部分でもありますが、雨水をスムーズに排水処理をする大切な役目をする部分です。

雨樋が割れていたり、ずれていたり、落ち葉等ゴミが詰まって雨水があふれていたり、雨樋の異常に気付いたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

三重県名張市蔵持町 M様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で、屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

雨水をスムーズに排水処理をし、なおかつ長い年月と共に色合いを変え、風格が備わっていた銅製雨樋に穴が開いたので、新しくステンレス鋼に銅メッキ処理をした雨樋に掛け替え工事を行いました。

 

<before>

IMG_1804 IMG_1805 IMG_1806
瓦の雨水が落ちる場所に、穴が開いているのが確認できると思います。

 

IMG_1813
 

<after>

IMG_1807 IMG_1808 IMG_1809
雨樋内面は耐久性に優れたステンレス製で、外面は銅素材そのままの趣に富んだ色調変化をします。

 

IMG_1810 IMG_1814
雨樋の異常な場所を放っておくと、大切なお住まいが傷んだりして悪くなってきます。

責任施工で対応させて頂きます。いつでもご相談下さい。

三重県名張市柳原町 M様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

何十年と雨樋のメンテナンスをしていなかったので、途中で割れていたり、雨樋の継手部分から雨漏りがしたり、雨樋受金具を雪が積もった際に傷めてしまい傾いて勾配が取れていなかった等で、修理では直らないので新規に雨樋掛け替え工事を行いました。

 

<before>

IMG_1792 IMG_1793
IMG_1796
隣地との間がほとんど無い為、脚立も立たないほどの狭い場所での工事となります。

 

<after>

IMG_1797 IMG_1798 IMG_1801 IMG_1802
名張の旧町は隣家との間がほとんど無い建物が良くあります。その様な場所での作業も良くある事です。

この名張の旧町で生まれ育ってきました。旧町のどこの場所がどの様になっているか大体把握しています。『狭い所での仕事でごめんなさいね』 『やりにくい所よくやってくれたね』とか声を掛けて頂ける事もあります。ありがとうございます。

祖父の代から3代に渡り、80年以上この名張でお仕事を頂いております。

地域密着で、大切なお住まいをより長く、より快適に使うためにお客様のご要望にお応えいたします。お気軽にご相談下さい。

三重県名張市桔梗が丘 I様邸 立筒修理工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

建物の軒先の雨樋(軒樋)より、排水管に流す大切な役目の立筒を車が当てて破損してしまい、排水管に流れず地上に流れてしまうので、修理工事を行いました。

 

<before>

IMG_1620 IMG_1621
 

<after>

IMG_1628
IMG_0379
既設立筒の色に合わせて塗装屋さんにお願いして塗装工事を行い、元通りに復旧工事が出来ました。

ちょっとした修理もお気軽にお問い合わせ下さい。

 

雨樋の割れなどの破損・つまり等の異常は、放っておくと外壁の汚れや下地が腐ってきたり、他の箇所の修理も必要になってくる事があります、『雨樋がなんかおかしいな』と気が付いたら、小さな事だと放置せずに早い目にご相談下さい。

三重県伊賀市川西 I様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

家が建ってから、内装等はリフォーム工事をして新しくなりましたが、以前に雨樋はひどい箇所のみ修理をしていただけなので、雨が降る度にあちらこちらより雨漏りがするとの事で連絡を頂きまして確認したところ、今回も修理工事で終わらすと数年でまた修理をしないといけない程、傷みが激しかったので、全ての雨樋の掛け替え工事を行いました。

 

<before>

IMG_1510雨樋の材質から見ると1980年以前より40年近く建物守るために風雨にさらされてきたと思われます。

 

IMG_1584 IMG_1585
建物全体の所々の、雨樋継手部の傷みが特に激しく、『雨水をスムーズに排水処理をする』雨樋の機能を果たしていない状態です。

 

IMG_1594
IMG_1590
落ち口の中の雨樋も表面が剥がれてしまっている為に、流れてきた雨水をせき止めて泥がいつも溜まっている状態です。

 

<after>

IMG_1593
解体して地上に下して御施主様にも確認して頂きました。

 

IMG_1596
建物が大きく落ち口までの雨樋の長さも長いので、雨樋受金具も勾配がきちんと取れていない箇所も多く、落ち口までスムーズに流れていませんでした。

きちんと勾配調整する事で雨樋の寿命にも関わってきます。

 

IMG_1598 IMG_1599 IMG_1600
雨樋の悪い箇所を修理せずに放っておくと、大切なお家の外壁部や基礎部等が汚れたり傷んでしまいます。

異常に気付いたら、小さな事だと放置せずにご相談下さい。

 

三重県名張市安部田 H様邸 雨樋修理工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

雨漏りは天気が良いと忘れてしまったり気にはなりません、しかしまた雨が降り雨漏りなどの異常が目に付くと、大切な家が傷まないかと気になります。

今回の御施主様も 『家の裏側だったので気が付かなかったけど、雨の日に見てみると雨樋の落ち口辺りから雨水が吹き出している。』と相談がありましたので雨の日に確認すると、落ち口受けマスから確かに雨水が吹き出していました。

IMG_1520
 

屋根面積が大きいので雨水の量も多いです。

IMG_1522
 

周辺に木が多い住宅ではよくある事ですが、今回も比較的周辺に木が多いので、落ち葉等が詰まっていると判断しました。

雨が止んでから、受けマスより下の立筒を外してみると、思った通り落ち葉などが詰まっていました。

色から判断すると最近ではなく、何か月も前からの様な気がします。

IMG_1524
IMG_1526
受けマス・立筒を水で綺麗に掃除して、きちんと水が流れる事を確認し元に戻しました。

家中の雨樋のメンテナンスもこの機会にしておきました。もう雨が降っても安心です。

 

毎日生活をしていても、家の中の異常は気付きやすいかもしれませんが、外廻りの異常は雨が降った時に雨漏りを確認するとか、壊れているのを発見するとかでないと、気付きにくいかと思います。

自分のお家を大事に毎日手入れしている方もいるでしょうが、雨樋や屋根は大体高い所にあるので、掃除ぐらいと思っても高所は危険を伴います。

 

雨樋のちょっとしたご相談でも、お気軽にお問合せ下さい。

三重県名張市百合が丘 O様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

屋根瓦改修工事をするにあたり、雨樋も傷んでおり瓦が新しくなったので雨樋工事を行いました。

 

<before>

IMG_1266 IMG_1358 IMG_1359 IMG_1360
鼻隠し板は当初の塗装がはがれて、美観が悪いので板金工事も行います。

 

<after>

IMG_1364 IMG_1361
ガルバリウム鋼板で鼻隠し板を包むと美観が良くなりました。

 

IMG_1365 IMG_1363
仮設足場のある時に雨樋工事・外壁工事等、(仮設足場費用)の発生する高所作業工事は、同時期に工事をする事をおすすめします。

大切なお住まいの屋根や雨樋の外装工事はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

三重県伊賀市上神戸 N様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

御施主様より 『雨が降るたびに雨樋の落ち口排水にあまり雨水が流れてこずに、雨樋の途中部分より1階屋根部分に雨水が落ちている様子なんだけど。』と言うことで、現場を確認しに行ってみると、銅製の雨樋と伺っていたので思っていた通り、屋根日本瓦の雨水が落ちる部分に穴が開いていました。

最近に穴が開いた訳ではなく、少し前より穴が開いていた事、色々な原因で穴が開いてきた事等説明をさせてもらい、納得して頂きました。

 

<before>

IMG_1339 IMG_1342
等間隔に瓦の雨水が落ちる箇所に穴が開いているのが確認できると思います。

 

IMG_1343
解体して地上に下ろし、高い場所に雨樋があったので確認しずらかったので、改めて御施主様に確認して頂いた所びっくりでした。

 

<after>

IMG_1344 IMG_1346
今までは立派なお宅なので屋根や雨樋にもこだわりがあり全て銅製雨樋でしたが、本屋裏側である事と予算等のこともあり、新規雨樋は塩ビ製の雨樋に架け替えました。見栄えは以前よりも劣りますが、耐久性では現在の雨樋で十分だと思います。

新築時に同時期に架けた雨樋なので、今までどうりの雨樋は今回架け替えた場所以外にもこの先悪い箇所がでてくると思いますので、その時はまたお伺い致します。

 

お客様のこだわりや予算に応じた工事を提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。

三重県伊賀市柘植町 O様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

傷みが進んでいて放っておいた雨樋がついに、先月の雪で完全に壊れてしまい、雨が降るたびに地面に落ちた雨水がサッシや外壁に飛び散る為に、そのままにしておくと外壁等も傷んでくるので雨樋の架け替え工事を行いました。

 

<before>

IMG_1281 IMG_1279
損傷がひどいのが分かります。

 

IMG_1285
既設雨樋がかなり弱っている為、解体後に地上に下ろして御施主様もあらためて確認するとびっくりです。

 

<after>

IMG_1284
雨樋受金具も新しくしました。

 

IMG_1287 IMG_1289
 

大切なお家で毎日生活をしていても、家の中の異常は気が付きやすいですが、外廻りの異常は雨漏りがしてきた時や、よく気を付けていないと気が付きにくいものです。大切なお住まいの屋根や外壁等、外廻りを一度点検してみてはいかがでしょうか。

雨樋のちょっとした事でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

三重県名張市新町 K様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で、屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ  堤建築板金です。

 

何十年も屋根から落ちる雨水から、大切なお家を守ってきた雨樋が傷んで、途中の部分が風で飛んでしまい、雨が降るたびに出入口に雨水が落ちてくるので、雨樋を新しくしました。

 

<before>

IMG_1080(1)
IMG_1083
 

 

雨樋受金具も古くなり傷んでいたので、水勾配をきちんと取り直し、新しくしました。

IMG_1085
 

<after>

IMG_1086
 

雨が降らない晴れた日は何ともないのですが、雨が降ると雨樋の大切さがよく分かるものです。

人間の身体と同じで、雨樋のちょっとした異常箇所でも放っておくと、建物の他の部分までも修理しなければならなくなる可能性があります。

雨樋工事でお困りの方はお気軽にお問合せ下さい。

2 / 3123

▲TOPへ