施工事例

職業訓練指導員免許を取得しました。

三重県名張市で、屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

最近では、建築業界の職人不足が問題になっています。板金業界でも同じで、高齢化に伴い引退する職人さんが年々増えてくるでしょう。その様に思っていたところ、板金組合より職業訓練指導員免許講習の案内があったので、日々の業務も忙しい中で大変でしたが、6日間の48時間の講習を受講して最後に試験を受けて免許を交付して頂きました。

私も建築板金業に携わっているので、これからの若い力は大切だと思います。現世代だけでなく若い世代の板金屋さんを育てていく為に、将来必要になるかもと思い取得しました。

若い人が魅力がある様に思える板金業界を築いていくのも仕事だと思います。

IMG_3460
 

板金工事でお困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

三重県名張市百合が丘 M様邸 屋根改修工事を行いました。

三重県名張市で、屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

外装リフォーム工事に伴い、屋根塗装工事の予定もありましたが、今回は屋根塗装をせずに軽量で耐久性・耐候性の良いガルバリウム鋼板製屋根材でカバールーフ工事を行いました。

将来の屋根メンテナンス工事費用の事を考えると、負担が少なくて済むので良い判断です。

 

<before>

IMG_3286IMG_3285IMG_3284IMG_3288
お住まいを大事にされてメンテナンス工事を外装・内装共に数回やってきた御施主様です。

何度か屋根塗装工事をされてきたので築年数の割には、カラーベスト屋根材自体の傷みはあまり見当たりませんでした。

下地がしっかりしていないとカバールーフ工事はできません。

雨漏りしている箇所もなく、下地もしっかりしている状態なので、カバールーフ工事ができると判断しました。

 

<after>

IMG_3291
既設の棟包みを解体します。

IMG_3295IMG_3296IMG_3298
軒先水切りと谷板を新しく取付けてから、屋根全面に片面粘着ルーフィングを張ります。

 

IMG_3302
IMG_3319IMG_3322IMG_3325IMG_3332IMG_3334IMG_3330
屋根改修工事をご検討の際には、軽量で耐久性をもち、耐食性・遮熱性を兼ね備えたガルバリウム鋼板製の金属屋根はどうでしょうか。

 

屋根工事や雨樋工事などの外装工事はお気軽にお問い合わせください。

 

三重県名張市下三谷 Y様邸 雨樋工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

『小屋やから辛抱してたけど、やっぱり雨漏りがひどいし、雨が多くなる時期になる前に雨樋を新しくしてくれるかな』と連絡があったので、見に行くと雨樋に苔がいっぱい溜まり、雨水がスムーズに処理できない状態だったので、受金具を新しくきちんと勾配を取って雨樋工事を行いました。

 

<before>

IMG_2842 IMG_2844 IMG_2845 IMG_2846
雨樋がぐねぐねになって、苔が溜まっているのが確認できます。

 

<after>

IMG_2847
受金具を新しくして、勾配をきちんと取ります。

 

IMG_2848 IMG_2849 IMG_2850
雨樋が新しくなりました。

小屋などの毎日過ごす住宅じゃなくても、雨漏りを長い間放っておくと、外壁部や足元の基礎や土台などもだんだん傷んできて修理が出来ない状態になってきます。雨樋が壊れていたり、落ち葉等ゴミが詰まって雨水があふれていたり、雨樋の異常に気付いたらお気軽にお問い合わせ下さい。

三重県名張市桔梗が丘 I様邸 雨樋修理工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

御施主様が下屋上の立筒が割れて取れたので、テープで何度か修理したのですが、きちんと修理できないので、『ちょっとした修理で悪いんやけど、工事してくれるかな』と連絡があったので、悪い箇所のみ修理工事を行いました。

 

<before>

IMG_2568 IMG_2569
立筒の途中で割れて、白いテープで修理あった所が外れているのが確認できます。

 

<after>

IMG_2577 IMG_2576
下屋上と言っても、屋根材によっては滑る場合もあるし、急勾配の場合や軒先の方に行くと高さもあるし危険です。

ちょっとした修理でも専門施工業者に修理してもらった方が安全で簡単に修理できる事がよくあります。

 

全国的に問題になっている様に、名張市でも高齢化が進んでいます。

御施主様も高齢になり、後に誰も住む予定がないので、他にも修理が必要な所があったのですが、雨漏りがしない様に最低限の修理工事でした。

私も名張のあちらこちらで工事をさせて頂いておりますが、雨漏りがしているだろうなという住宅もよく見かけます。

本当はきちんと全部やり替えた方がもちろんいいのですが、少しの修理でも最低限の雨漏りは修理できます。

 

『こんなちょっとした工事は誰もしてくれへんわさ』と思っている方は、お気軽にご相談下さい。責任施工で対応させて頂きます。

三重県名張市つつじが丘 S様邸 屋根改修工事を行いました。

三重県名張市で、屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

御施主様より強風の為に、屋根棟包みが取れて落ちてきたと連絡を頂き、現場へ行き屋根上に上がってみると、確かに棟包みがありませんでした。棟包みが取れてしまう原因である、棟包みの下地材の貫板も腐ってボロボロの状態でした。

屋根全体も何年もの間メンテナンスをしていない状態なので、長年にわたって毎日、紫外線や風雨にさらされたカラーベスト屋根は色あせが目立ち、屋根表面に苔が生えています。御施主様も屋根下地自体が良い状態か心配されたので、今回は屋根カバールーフ工事では無く、既設カラーベスト屋根材をめくり、新しくガルバリウム鋼板製屋根に屋根改修工事を行いました。

 

<before>

IMG_2515 IMG_2514 IMG_2517
IMG_3031 IMG_3034
苔があちらこちらに生えており、割れやヒビも確認出来ます。

 

<after>

IMG_3038 IMG_3039
既設カラーベスト屋根材を解体して行きます。

 

IMG_3045 IMG_3047
下葺材のルーフィングもめくって、既設屋根下地が傷んでいないか確認します。

 

IMG_3049
やはり棟包みが取れて、貫板が腐っていた箇所は、屋根下地材も傷んでいました。

協力業者の大工さんにお願いして、状態の悪い所のみ下地を入れ替えて、屋根全体のコンパネ下地を増し張りしました。

IMG_3051 IMG_3052 IMG_3053
 

IMG_3062
軒先水切り等を取付けて、改質アスファルトルーフィングを張ります。

 

IMG_3066 IMG_3068 IMG_3080  IMG_3081
屋根材は従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを添加した、超高耐久ガルバリウム鋼板製で、表面塗膜に遮熱性フッ素を使用したグレードの高い屋根材です。メーカーからも色あせ・赤錆がほとんどない事を20年保証するのと、穴空きがない事を25年保証されていますので安心です。

 

IMG_3160 IMG_3163
 

雨樋もかなり傷んでいたので新しくしました。

IMG_3167 IMG_3169
 

屋根工事で仮設足場を架ける工事の時は、御施主の予算の事もありますが、「雨樋工事と外壁塗装工事も一緒にはどうでしょうか」と御提案致します。屋根工事だけをして、また数年後には外壁塗装工事のメンテナンスが必要になってくるからです。仮設足場工事費も必ず必要なのですが、結構な金額になってくるので、屋根工事・雨樋工事・外壁工事は一緒の時にするのがオススメです。今回も外壁塗装工事の時期も来ていたので、協力業者の塗装屋さんにお願いして、外壁塗装工事も行いました。

 

IMG_3205 IMG_3203
施行前の雨樋はかなり傷んでいて、所々より雨漏りもしていて、以前のバルコニーは木製でしたのでバルコニー上の雨樋からの雨漏りの為に腐って、御施主様も心配されたので、アルミバルコニーにやり替えました。

屋根や外壁の色とのバランスも良く、感じの良い美観になりました。

 

<before>

IMG_2523
<after>

IMG_3202
 

住宅も人間の身体と同じで、手入れ(メンテナンス)をしないと、だんだんと美観が損なわれるし、傷んでいる箇所はますます悪くなっていきます。大切なお住まいが綺麗になると毎日の生活も明るくなり気持ちのいいものです。

 

外装工事の事なら何でもお気軽にご相談下さい。責任施工で対応させて頂きます。

三重県伊賀市霧生 T様邸 屋根改修工事を行いました。

三重県名張市で、屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

日本瓦葺き屋根で、何度か修理でつないで過ごしてきましたが、雨漏りもしてきたので今回も修理で済ますと、また数年後に修理をしないといけない可能性があるので、瓦を下ろして金属製瓦型のメタルルーフに葺き替え工事を行いました。今回はご予算の都合上、大屋根のみの工事でした。

建物自体が建ててから80年近くになり古いので、地震時の事や建物の事を考えて屋根材も軽くしたい為に、瓦屋根ではなく金属屋根での葺き替えとなりました。

 

<before>

IMG_2807 IMG_2808
数年前に、他業者の方に棟瓦を板金で囲ってもらったそうなので、棟瓦は板金なのが確認できます。

林の中の建物で、落ち葉が多いのでで落葉除けネットがしてあります。

 

<after>

IMG_2951 IMG_2952
屋根材の瓦と土を撤去して、構造用合板で下地をやり替えてゴムアスルーフィングを張ります。

 

IMG_2954 IMG_2955
屋根前面にルーフィングを張ってから、桟を取り付けていきます。

 

IMG_2957 IMG_2963
断熱材を敷いてからメタルルーフ本体を葺いていきます。

 

IMG_2975 IMG_3009 IMG_3011
IMG_3016
葺きあがったのを少し離れた場所から確認すると、下屋は既存の日本瓦のままですが、大屋根のガルバリウム鋼板製のメタルルーフも違和感が無い様に思います。和風住宅にも合っています。

大屋根の重量も以前よりもかなり軽くなりました。

金属屋根と言うと平らや波型の製品を思い浮かべる方が多いと思いますが、この住宅の様に瓦に似せた金属屋根もあります。ランクもありますが、今回はガルバリウム鋼板製で塗膜は10年のメーカー保証になっている屋根材です。

 

屋根改修工事を検討する際には、軽量で耐久性を持ち、優れた特殊塗料により、耐食性・耐熱性を兼ね備えたガルバリウム鋼板製の金属屋根材はどうでしょうか。

お客様のご予算に応じた工事をご提案致しますので、お気軽にご相談下さい。

三重県板金工業組合青年部 平成31年度総会に出席しました。

三重県名張市で屋根工事、板金工事、外壁工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

30年度の事業や収支決算、31年度の事業計画や収支予算を提案説明が行われ、承認されました。

今回は役員改選の年でもあり、4年間務めた『相談役』も退任となりました。

それから、約17年間の青年部活動も規約の年齢にもなり、卒業となりました。

板金組合青年部では、同業者のよく似た立場で毎日仕事をしている中で、困ったときに助けてもらったり、色々な事を教えてもらったりと、とても良い経験をさせて頂きました。6年前には三重県青年部長もさせて頂き、今思えば大変な事がありましたが、それ以上に良い経験をし成長させて頂きました。

 

IMG_0781 IMG_0783
IMG_0787
 

名張市の建築板金屋さんでは【堤建築板金】のみが信用度の高い板金工業組合員です。

日々の仕事はもちろんの事、組合員として技術力の強化・魅力のある板金業界の地位向上を目指して活動しています。

 

板金工事でお困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

奈良県宇陀市室生 U様邸 屋根改修工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

主に普段生活はしていないのですが、小屋にしてある波板屋根が、以前に屋根塗装をしてあるのですが最近はそのままにしてあったので、所々で雨漏りがしてきて、小屋とはいえ大切な物も入れてあるのと、屋根材表面のサビもひどいので、ガルバリウム鋼板製波板に張替え工事を行いました。

御施主様の予算の都合もあるので、屋根材にも種類が色々ありますが今回は波板となりました。

 

<before>

IMG_2334 IMG_2338 IMG_2339 IMG_2340
屋根上に上がると、雨漏りの原因であろう箇所がいくつも見つかりました。

瓦屋根との取合谷部は、御施主様が自分でたくさんコーキング処理をしてあるのですが、雨漏りは止まらなかったそうです。

 

IMG_2810 IMG_2812
屋根材を解体後に、特に雨漏りがひどかった谷部を、瓦を一時めくり、新しくカラーステンレス製の谷樋にやり替えてから復旧しました。

IMG_2809
 

<after>

IMG_2828IMG_2829IMG_2833IMG_2830
以前の波板は、鉄製傘釘のトタン波板でつないで張っていましたが、新しくした屋根は、ステンレス製傘釘で流れ方向につないでいないカラーガルバリウム鋼板製波板になったので、長持ちもするし雨漏りの心配もありません。

日常生活をしていない住宅でなくても、自分が所有する建物などが雨漏りをしていると良い気がしません。

近年、全国でも空き家が荒れている問題をよく耳にする事が多いです。やはり雨漏りを放っておくと、いずれかは建物は崩れてしまいます。自分は良くても近隣等には迷惑がかかってしまいます。雨漏りに気が付いたら早いうちの修理が必要です。

 

大切なお住いの屋根工事や雨樋工事などの外装工事はお気軽にお問い合わせください。

三重県名張市梅が丘 K様邸 雨漏り修理工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

『雨の降り方によっては天井から雨漏りがするんやけど、一度見てくれないかな』と連絡を頂いたので、屋根に上がって見てみると雨漏りするような感じはなかったので、建物外壁部などを調べてみると、バルコニーの床がおかしいのとサッシ廻りから雨水が入っている様子があったので、御施主様になぜ雨漏りがするのかという理由と、バルコニーの床を解体して雨漏りしている箇所を特定する事などを説明させて頂き、バルコニーの防水も新しくする必要もあるので床の解体工事を行いました。

 

<before>

IMG_2630 IMG_2638
サッシ廻り下を解体していくと、やはり下地が雨水の侵入の為にボロボロになっていました。

 

IMG_2639 IMG_2635
徐々に解体をしていくと、雨水が入っていた跡が良く分かります。

 

IMG_2632
サッシ廻りだけではなく、床の防水工事が傷んできていた為に、他にも雨水侵入の跡がありました。

 

<after>

IMG_2642 IMG_2641 IMG_2643
大工さんに入ってもらい、床を前面に新しい下地にしてもらいました。

 

IMG_2651 IMG_2652 IMG_2653 IMG_2654
防水工事屋さんに新しくFRP防水処理をしてもらいました。

 

外壁部での雨漏りがしそうな場所もコーキング処理をしてもらいました。

 

雨漏りといえば屋根がおかしいと思いがちですが、外壁部分や今回の様にバルコニーの床の傷んでいる箇所から雨水がつたって、雨漏りする事もよくある事です。今回の仕事で私は雨漏りしている箇所を見つける仕事でしたが、いつも協力して頂いているその道のプロの業者がいますので、この様な仕事でもいくらでも対応させて頂いております。

雨漏りがして困っているという方はお気軽にお問い合わせください。

三重県名張市東町 I様邸 屋根修理工事を行いました。

三重県名張市で屋根工事、外壁工事、板金工事、雨漏り修理工事のプロ 堤建築板金です。

 

台風の為、工場のスレート屋根が割れて飛んでしまい、割れた箇所を新しいスレート屋根材で修理しました。

 

<before>

IMG_2581 IMG_2582 IMG_2583 IMG_2584
平成30年秋の台風被害での修理・復旧工事は、かなりの件数でのご相談がありました。

あまりの件数により、すぐに対応できないお客様もいたので申し訳なかったと思います。

 

<after>

IMG_2645 IMG_2648 IMG_2650
台風での被害は、全部とは違いますが大体、屋根・雨樋・外壁のどの部分でも、以前より傷んでいる箇所が外れたり、割れたりしての被害により雨漏り等する事例が多いです。 「このまま放っておくと危険だな」 とか 「このまま放っておくと雨漏りの原因になりそうだな」 と思った時は、早いうちでの修理が必要です。

大切なお住いの、屋根や雨樋や外壁の外装部分の点検をしてみませんか。異常がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい、責任施工で対応させて頂きます。

▲TOPへ